ミョウバンが効果的!朝に塗って汗を抑える方法とは

ミョウバンが効果的!朝に塗って汗を抑える方法とは

汗はにおいのもとになるので、夏は本当に嫌な気分になります。ただ、この汗の役割は決して悪いものではありません。

 

 

皮脂にある汗腺から出てくる汗は、無色で無臭。くさいと感じる汗ですが、エクリン腺とアポクリン腺の2つから出ていて、アポクリン腺から出る汗は白いです。ここに脂質やたんぱく質が多く含まれ、ニオイのもとになる成分が入っています。アポクリン腺は、脇の下や乳首、下腹部の部位に多く、エクリン腺が身体全体にあるのと違って部分的なものです。そして、汗をかく原因も違っていて、大きく3つの理由があります。体温調整として暑い時や運動後に体温を下げるために出る役割、人の前に出て緊張すると手などから出る汗で精神性のもの、辛いものを食べた時に小鼻やひたいから出る汗です。

 

 

汗はもともとにおいがありません。なぜにおうかというと、アカ、皮脂が混じって細菌が分解するのでにおいの成分が発生します。いい汗には水に近い成分となり、汗のもとからミネラルを吸収して体内にはこびます。ただ、汗腺でろか機能がはたらいていないと汗からナトリウムなどの量が多くなりねばりのある蒸発しにくい汗。適度に運動をしていると、ろか機能が働くため、日常生活から運動を取り入れることが必要です。

 

 

対策方法としては、においが強くなりがちなアポクリン腺のある脇の下をはじめとして乳首や下腹部にはミョウバンのストーンを朝に塗っておくことがひとつの方法です。汗の量を調整して抗菌できる作用のミョウバンを塗っておくことで、汗が出た時に、それが粘度の高いにおいやすい汗でもにおわなくします。蒸発しにくいねばりのある汗の場合は、汗をかいたと思ったらすぐにふき取ることも重要です。外出先で汗をかいたと思ったら放置せず、こまめに拭くようにします。そしてその上からミョウバンのストーンを重ねぬり。汗をかく前、かいた直後に対策することで、におい発生をしにくくさせることができます。